みっけ!水俣∞びわ湖~映画「水俣曼荼羅」滋賀連続上映会と特別イベント~

協賛サポーターご登録のおねがい

本企画の開催に心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。

本企画は、一人でも多くのみなさんが、水俣とご自身や身近なひと、日常の生活、滋賀やびわ湖などとのつながりを見つけ、はぐくみ、深めていただけることをめざして計画しています。

その目的実現のため、県内7会場での上映としたほか、監督ならびにゲストの講演会、写真展、食やSNSを通じた参加型キャンペーンなど、できるだけ幅広い方々に多様な関わり方をしていただき、多様な視点からの気づきを得られるよう工夫を凝らしています。その実現には、入場料等の直接収入だけではまかないきれない経費やマンパワーが必要です。

つきましては、一連のイベントを計画通り実施するため、本企画の趣旨にご賛同いただける皆様に、協賛サポーターとしてご協力をおねがいする次第です。

100口(100人)にサポーターとしてご登録いただくことで、費用面でも気持ちの面でも「百人力」を得て、みんなの力で、本企画を最高の形で実現することができます。

下記の募集概要にお目通しの上、登録フォームからご登録を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

■募集概要

【募集対象】個人 および 事業者・団体 
【協賛金】1口 10,000円(個人、企業・団体とも)(複数口可)
※映画を鑑賞済の方は鑑賞権との差額(6,400円
【返礼】

1口につき映画鑑賞権1名様分+記念品を進呈
ウェブサイトや当日配布資料等にお名前を掲載(匿名可)
 ※当日配布資料への掲載イメージ
企画の進捗状況をメールで配信
開催結果レポートを送付
【目標額】100万円(100口)
【協賛金の使途】会場費、広報費、講演ゲスト招聘費、印刷費、事務局経費等
【お支払方法】クレジットカード/銀行振込/(現金:受け渡し方法は要相談)
【募集期間】(三次〆切)7/29まで
【企画書】《こちらからPDFファイルをダウンロードください》

■現時点でのご登録状況

個人安孫子邦夫 伊東真吾 伊吹のおっさん Kochisa 久野千枝 小林 明子 小山弘昌 佐藤健明 さわさわ 浄香 鈴木 有 田島 一成 ちゅうさん tetra Nao.H 中村 成臣 西村吉弘 はせぴい 藤井絢子 村上尚子 村上 美和子 山田家 山本綾美 米田量 ほか
事業者・団体NPO法人愛のまちエコ俱楽部 油藤商事株式会社 木の家具 智 株式会社沢田商店 社会福祉法人しみんふくし滋賀 生活クラブ生活協同組合 たみこさんちの発酵キッチン 中華菜家 雅 パティスリー ベベ びわこ哲学カフェ 株式会社ヤサカ よつ葉近江産直センター 株式会社よつ葉ホームデリバリー京滋 ほか
(50音順 敬称略)

■協賛サポーターの方々から寄せられた想い(一部抜粋)

  • 一人でも多くの方が水俣を身近に感じて下さるようお祈り申し上げます。
  • 昔、映画研究をしていて、当時住んでいたアメリカで、土本憲昭監督の水俣シリーズの上映運動をしていましたので、懐かしく思い出してわずからながら参加させていただきました。また、守山にもチッソ工場があったとは知りませんでしたので、今の琵琶湖を守ってくれていた先達に感謝を込めて。
  • たくさんの人にこの映画を観ていただきたいし、琵琶湖や山の現状を多くの人に知っていただきたいですね!
  • ずっと観たかった映画です。びわ湖の水を享受する者として考えたいです。
  • 熊本の水俣も滋賀の琵琶湖もどちらもとってもいいところ♡知らなければと思っていた矢先のこんな機会はなかなかないと思います。できるだけ多くのみんなと一緒に映画が観れますように。
  • 先月のマイクを切るニュースを見て怒りがこみ上がってきました。私達に何ができるか?!と思ってるところでこちらがあり協賛させていただきました。水俣病についてまだまだ勉強不足なのでこの機会にしっかり知っておきたいです。
  • このような会を開催してくれて本当にありがとう❗️たくさんの人に見て欲しいです‼️
  • 時代が後戻りできなくなるまで行き詰まるとき、個人が今の自分の殻を大きく壊されて新しく再生しようとするとき、立ちもどる場所を用意しているのが水俣です。時代と個々人には、共に回復していく責任があります
  • 母なる琵琶湖、生まれた時から今日まで滋賀で生活してきました。石けん運動も子どもの頃の出来事でしたが、母が洗剤を選ぶのに気を遣っていた事をおぼろげながら覚えています。そのおかげで今がある。それが水俣と深い関係があると、最近知りました。大好きな琵琶湖を守るために出来ることのひとつとして協力出来ればと思いました。
  • つながりを育み、様々な活動がひろがることを応援しています。
  • 福島第一原発事故に対する政府の対応が水俣病に対する政府のやり方と酷似していると感じています。水俣の方達の活動から学びたいです。
  • 祖父はチッソの人間で、父も高校まで水俣にいました。その意味で自分の人生と水俣とは切っても切れない関係がずっとあるのだと思います。
  • 水俣の問題は社会の問題 関心を持ち続けることが大切と思います。
  • 水俣病は日本の公害の原点とも言える問題です。今回のイベントを機会に、多くの方が水俣に関心を持っていただけたらと思います。
  • 石牟礼道子さんの苦海浄土に接して50年以上になります。忘れてはならない水俣の海です。

■ご登録方法

協賛いただける方は、下のボタンからサポーター登録フォームに必要事項を入力・送信してください(登録用紙をダウンロードして記入し、FAXいただくことも可能です)。

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テーマの著者 Anders Norén